アメリカ大統領選前日に隕石が墜落!?アメリカで流れる天変地異の噂

主にネットでたびたび「○月○日に地震が起きる」という噂が流れて話題になることがあるが、大半が全く当たることがない。

防災として気をつけておくべきかもしれないが、流言に踊らされては本末転倒であろう。

日本は地震大国なこともあり、災害や天変地異に関する予言として「地震」が出てくることが多い傾向にあるが、海外では「隕石の落下」が取り上げられることも多いようだ。




先日、日本では「8月20日に地震が起きる」という噂が流れた(そして何もなく終わった)が、海外では「11月2日に小惑星が落ちてくる」という噂が注目を集めているようだ。

11月2日、2018VP1と呼ばれる小惑星が地球に最接近するという予測があり、実に4,994 kmほどの距離まで近づくことが判明している。しかも、翌日の11月3日は2020年アメリカ大統領選挙の当日である。

前日に隕石が最接近するということから、何かしらのメッセージ性を読み解こうとする人もいるようで、海外では陰謀論も起きているようだ。

実際、小惑星が墜落する可能性はあるのだろうか……。

最接近した上で、さらに240分の1の確率で実際に衝突する可能性もあるそうだが、今回の小惑星2018VP1は非常に小さいため、大気中で燃え尽きてしまう可能性が高いとされている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pexels PIXABAY

 

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