巨大な円盤はエネルギー体!?ミネソタ州の「カメラに写らないUFO」

8月14日にアメリカはミネソタ州レイクビルの町にて目撃された物体がある。

雲に覆われた夜空に、幾つかの白いライトが円を描くように点灯していることがわかる。姿がはっきり見えた訳ではないが、雲の中には巨大な円盤が隠れているのではないかと思えるような光景だ。

撮影者によれば、この物体は実に15分は目撃されていたとのことだ。その後、白いライトは様々に色を変えて移動していったという。時間は真夜中だったが、あまりに衝撃的な光景に家族全員で観察していたという。




しかし不思議なことに、「目でははっきり見えていたのにも関わらず、カメラやビデオではしっかりと形を捉えられなかった」と語っているのだ。単純に雲の向こうにいたから、と言うわけではなく、また激しく動いていたわけでもなかったそうなので、しっかり撮影できなかったのは不思議なことだと語っている。

この目撃証言は海外の民間UFO研究団体である「相互UFOネットワーク(MUFON)」に寄せられたもので、現在詳細は調査中とのことである。

海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は、このUFOが機械的なものではなく何らかのエネルギー体であったため、しっかりと動画や写真で捉えられなかったのではないかと推測している。例えて言うなら、心霊写真の幽霊がしっかり写ってくれないようなものだろうか。

尤も、ワーリング氏の見解も彼自身による推測にすぎない。MUFONはじめ、海外のUFO研究家らは追って調査を行う予定だと語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily / twitter

 

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