【ちょっと怖い放送事故】Mステ回線トラブル、あの呪いだった!?

2020年8月21日放送の歌番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日】でなにやら放送事故があったとして話題になっている。

この日、『ミュージックステーション』には人気バンド「Official髭男dism」が出演。ただし新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあり、タモリとのトークはネット回線を使った中継だった。

その際に、番組側なのか、それとも髭男側かは不明であるが、ネット回線の調子が悪くほとんどトークが聞き取れないというハプニングになってしまったのである。




ここまでであればただの機材トラブルなのだが、噂の的になったのは、この日『Mステ』に出演したある大物アーティストと、そして歌だったようだ。

Mステ本番でカメラマン同士が激突ハプニング!

そのアーティストというのは、大塚愛だった。そして、彼女はこの日、大ヒット曲の「プラネタリウム」を歌うことになっていた。

ところが、『Mステ』と「プラネタリウム」との間には切っても切れぬ因果があるのだ。

以下の話は有名な芸能都市伝説の中のひとつである……。

『ミュージックステーション』が番組総集編のVTRを作った際、スタジオに参加していた観客のひとりである男性が、大塚が「プラネタリウム」が歌い終わると鬼のような形相で、すごい勢いで手の甲で拍手(いわゆる裏拍手)をしていたのである。




この男性の正体は未だに不明である。一説によると大塚が「プラネタリウム」の歌詞に込めた、死別した恋人の姿、すなわち霊ではないかという噂があるのだが、あまりに荒唐無稽すぎて実に信じがたい話である。

しかし、この都市伝説があまりに有名なため、「Mステでプラネタリウムが流れると何かある」といった話はいつも付きまとい、このことからOfficial髭男dismは「プラネタリウムの呪い」にかかったのでは?とネットで騒ぎになったのだ。

とはいえ、大塚とOfficial髭男dismは今回の共演者という以外、何も接点はないためにただの偶然であろう。ただし、ファンにとってはなんとも奇妙な現象だったに違いない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『プラネタリウム

 

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