一つの目に眼球が二つ、象のような長い鼻…インドネシアで奇妙な羊が

アトラスでも何度か奇妙な姿で産まれてしまった家畜について報告しているが、今回はかなり変わった姿で産まれてしまったヤギがインドネシアで産まれたという報告があった。

8月19日、インドネシア西ジャワのガルトリージェンシーという小さな村にて、農家に二匹の子羊が産まれた。

白と茶色の子羊だったが、白い子羊は顔が普通の羊とは全く違った形状になってしまっており、額の中央に大きな一つの眼窩があり、その中に二つの眼球が収まっていたことが判明したのだ。




もう一匹の茶色い子羊は、目はちゃんとあるものの眉間から細い管状の器官が飛び出ており、その先に鼻の穴があるという、まるで象の鼻を思わせる形状になっていた。

どうしてこのような奇形の子供が産まれてしまったのかは解っていないとのことである。また、あまりに顔が変形してしまっているため、母親羊からお乳をもらうことができないという。そこで、飼い主である農家の人々が哺乳瓶で授乳しているとのことだ。

奇形で産まれてしまった動物はあまり長くは生きられないとされているが、農家の人々は元気で長生きできるように少しでも力を尽くすと語っている。

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(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©moritz320 PIXABAY

 

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