●DNAを修復する528Hz

現在の世の中には毒物が溢れているー。

今や食べるものにしても添加物が入っていないものが少なく、住宅にしても電子レンジやLED照明、もし回りに米軍基地や電波等などがあれば我々は常に害となる電磁波の影響を受ける。

それが一因なのか、新型コロナをはじめとしてインフルエンザは毎年のように新型が出現するし、昔の人と比べて我々の免疫力は低下しているように思える。更に、男女ともに不妊症も増加していて、本当に陰謀論で言われているイルミナテイの「人口削減計画」が実現しているかのようにも思える。

残念ながら様々なイルミナテイが作る社会毒から悪影響を受けて、我々のDNAは損傷しているのかもしれない。


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そこで、今回はこのような社会毒から身を守る方法の一つをご紹介する。

古代から人は神を知り神と繋がる為に、聖なる儀式で音楽を奏でた。そして、ある特定の周波数の音楽を奏でると、人間のチャクラが開き霊感が高まるのみでなく、その周波数はヒーリング能力もある事が解ったのだ。

その周波数とは528Hzである。ニューヨーク分子生物Glen Rein博士の研究によると、試験管内の紫外線をあてて欠落したDNAに、528HZで作られた様々な音源をDNAに聞かせるとDNA構造に修復がみられたという。

●528Hzとイルミナティの440Hz

528Hzは昔、グレゴリオ聖歌にも使われた周波数であるが、バチカンにある時期からイルミナティ勢力が入り込んでバチカンを実質的に支配してからは、残念ながらグレゴリオ聖歌は書き換えられてしまった。

現代のロック音楽の殆どが440Hzだ。これはイルミナティが好む周波数である。1910年代から、ロックフェラー財団がアメリカ音楽家協会に資金を提供し、標準チューニングの概念を一般化させようとしたが、この時には失敗に終わった。しかしながら、ロックフェラー財団とナチス政府の支援下で、BSI(英国標準組織)が1939年に公式にA=440ヘルツを採用した。


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440Hzは人間にストレスをもたらすという研究結果がある。

ジョン・レノンも528Hzを好んで数々の名曲を制作したが、イルミナティから440Hzの音楽を制作するよう言われたのを断ったが為に暗殺された、という説がある。

音階周波数の研究者であり、レコーディング・アーティストでもあるクリストファー・ルイス氏の調査によると、ジョン・レノンとマッカートニーは1999年以降は、自身のバンドとチューニングに528を使っているという。「トゥモロー・ネバー・ノウズ( Tomorrow never knows )」、「イマジン」などに528Hzが使用されている。

イギリスの弁護士でジャーナリストのフェントン・ブレスラー氏は、レノンの暗殺について調査した。そして彼の著書「誰がジョン・レノンを殺したか?」によると、ジョ・レノンを殺したマーク・デイビッドチャップマンは催眠状態にあったという。チャップマンは、イルミナテイの対敵諜報活動プログラムのために洗脳され、コントロールされて犯行に利用されたのではないだろうか。


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●メディアの周波数

先ほど、我々が住む社会のいたる所でイルミナティがつくる社会毒が潜むと述べたが、その毒の一つにメディアがある。

実は、多くのメディアの周波数がイルミナティが好む聖書のヨハネの黙示録に出現する、この世の終末に出現する反キリスト「獣」を象徴する数字である「666」と深い関係性がる。

まずは、NHK第1放送の周波数がまさに「獣」の数字である666である。イルミナテイは666そのものおみならず、各位の数字を合わせると18(6+6+6)となる数字も好む。各位を足すと18になる周波数は実に多い。

NHK第1放送 666(6+6+6)kHz
NHK第2放送 828(8+2+8)kHz
朝日放送 1008(10+8)kHz
毎日放送 1179(1+1+7+9)kHz
大阪放送 1314(13+1+4)kHz
ラジオ関西 558(5+5+8)kHz
ラジオ京都 1143(11+4+3)kHz

東京放送 954(9+5+4)kHz
日本放送 1242(12+4+2)kHz
文化放送 1134(11+3+4)kHz
在日米軍 810(8+10)kHz


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現在の「テレビ放送の父」と呼ばれるのが、元読売新聞社社主の正力松太郎だが、彼はイルミナテイだったと謂われる。

早稲田大学の有馬哲夫教授は、正力松太郎がCIAに操縦されていたスパイで、暗号名「ポダム」だっとい事実を暴露している。その根拠は、米国公文書館の公開された外交機密文書(アメリカ国立公文書 Records Relating to the Psychological Strategy Board Working Files 1951-53)である。

この文書によると、正力はCIAと利害が一致し、日本へのテレビ放送の導入と原子力発電の導入について協力し合うことになったという。そして、正力の個人コードネームとして「podam」(英:我、通報す)及び「pojacpot-1」が与えられた。組織としての読売新聞社、そして日本テレビ放送網を示すコードネームは「podalton」と付けられ、この二者を通じて日本政界に介入する計画が「Operation Podalton」と呼ばれた。

正力と共に日本のテレビ放送導入に関わった柴田秀利は「pohalt」というコードネームを与えられた。国際ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏によると、CIAに正力松太郎を推薦したのは、上院議員カール・ムントであるという。


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●ソルフェジオ周波数

528Hzの周波数は人間のチャクラを活性化させ、ヒーリング能力を宿す「ソルフェジオ周波数」という。ソルフェジオ周波数には7つある。

396Hz・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417Hz・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528Hz・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639Hz・・・人とのつながり、関係の修復
741Hz・・・表現力の向上、問題の解決
852Hz・・・直感力の覚醒、目覚め
963Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

これらはそれぞれ、人間の持つ第一~第七チャクラに対応する。


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◎第一チャクラ(サハスラーラ)
 頭上にあるチャクラで、脳の働きの他に、霊性、直観、超能力の働きに対応する。→963Hzに対応
◎第二チャクラ(アジーナ)
 眉間の少し上にあるチャクラで、「第三の目」といわれる。→852Hzに対応
◎第三チャクラ(ヴィシュダ)
 喉仏【のどぼとけ】の下にあるチャクラで、のど、甲状腺、副甲状腺、気管支の他、意思、知識、創造性、自己表現、判断力と関係している。→741Hzに対応
◎第四チャクラ(アナハタ)
 両胸の間にあるチャクラで、心臓、肺、循環器の他、喜怒哀楽の感情、信頼、慈愛、希望などの感情と関係している。→639Hzに対応
◎第五チャクラ(マニプラ)
 みぞおちとヘソの間にあるチャクラで、胃、肝臓、消化器の他、理性、個性、自我と関係性が深い。→528Hzに対応
◎第六チャクラ(スヴァディシュターナ)
 丹田(ヘソの下約10cm)にあるチャクラで、生殖器や膀胱の他、感受性、情緒のバランス、物欲・性欲などの感情とも関係性が深い。→417Hzに対応
◎第七チャクラ(ムーラダーラ)
 生殖器と肛門の間にあるチャクラで、腎臓、副腎、腸、骨格の他、生命力、パワー、情熱とも関係がある。→396Hzに対応

新型コロナの収束がなかなか見えないなか、我々の持ち前の免疫力が何よりも武器になる。心身ともに疲労を感じている方、チャクラを活性化させたい、ぜひソルフェジオ周波数で癒されてみてはいかがだろうか。

(深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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