「あなたは陰謀論を信じますか?」英大手通販サイトがアンケート

陰謀論や都市伝説系の話題は好きな人も多いもの。本気で頭から信じていると少し困ったことになるが、ネタとして楽しんでいる人は少なくないのではないかと思われる。

オカルト系の話題が好きなイギリスにて、大手通販サイトのOnBuy.comが様々な陰謀論を取り上げ、「どの陰謀論や都市伝説がどれだけイギリス国民に信じられているか」アンケートを用いて調査を行ったみた。

その結果、非常に興味深い結果が得られたとしている。

イギリス国内で現在一番信じられている陰謀論は「新型コロナウィルスのパンデミックが実験の結果あやまって生み出されたもの」というものである。回答者の実に5分の2の人々が信じている説だったという。




次いで「アメリカのトランプ大統領がロシアに脅迫されている」という陰謀論を信じる人が34%、イギリスを代表するUMAことネス湖のネッシーがいると信じている人は16%だったという。

他にも「アポロ計画の月面着陸はねつ造だった」「新型コロナウィルスはMicrosoft社がマイクロチップを人々に埋め込む計画のカバーとして生み出された」、またイギリスならではの「英国王室の人々はは虫類型宇宙人レプティリアンである」という陰謀論も人気(?)とのことだ。

今回のアンケートを行ったOnBuyのCas Paton氏は、「新型コロナウィルスのパンデミックが広がるにつれ、様々な陰謀論が世の中に出てきただけでなく、その内容を信じている人が多くなっているように見えたため、興味を抱いてアンケートを行ってみた」と語っている。

確かに、信じる人の多い陰謀論のうち新型コロナウィルス関連の話題がトップ10内にいくつも入っていた。

社会的に不安になると、人々は安心を得ようとする。その結果、不確かな情報や陰謀論などであっても信じようとしてしまうのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Elliot Alderson PIXABAY

 

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