ついに新兵器が実用化?全く同型の「黒い三角形UFO」が目撃される!

UFOの中には、軍が開発した新兵器ではないかとされるものも少なくない。1990年代より欧米を中心に目撃されている「黒い三角形UFO」がそうだ。

TR-3Bことブラックマンタは、米国空軍の超音速で飛行する新型偵察機で、一説には反重力装置で飛行しており、UFOの技術を転用して開発されたと言われている。黒い三角形UFOは底部に明るく光るライトが複数ついているのだが、これがTR-3Bの底部についている円形の反重力装置機構ではないかとみられているのだ。

そんな「黒い三角形UFO」が先日、テキサス州にて目撃された。ある人物が撮影していたもので、ぼんやりと明るく光りながら空を滑るように動いていく三角形の物体の姿が捉えられている。




問題のUFO動画を紹介しているのは、海外のオカルト系Youtubeチャンネル、お馴染みの「MrMBB333」である。

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動画の中では、問題の三角形UFOが非常に静かに飛行していたこと、またこれまでの三角形UFOと違い、「底部のライトが確認できないこと」を特徴として上げている。確かにこれまで報告されていた三角形UFOは明るいライトを複数点灯させた状態で飛行していた。

だが、今回の三角形UFOはライトを点灯させておらず、おそらく地上からの光を反射して赤く光っていることが解る。




また、今回の三角形UFOに非常に酷似したUFOは2019年1月にも目撃されていた。撮影された場所もテキサス州、全体が赤くぼんやりと光っている点など共通点は多い。

もし、今回目撃されたUFOが2019年1月に目撃されたものと同じものだったとしたら、米軍はいよいよTR-3Bの開発に成功したということなのだろうか。黒い三角形UFOが最新鋭の戦闘機として我々の前に姿を現すのも、そう遠くない未来の話なのかもしれない。

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(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333 YouTube

 

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