仙台で目撃された「謎の気球」がアメリカにも飛来!?

今年6月、日本の仙台を中心とした東北各地で、謎の気球らしき飛行物体が目撃されるという事件があった。

白い球体で下に十字形の物体をつり下げた形状であり、気象用の気球に似ていると言われていた。しかし、気象台をはじめとする関係各所に問い合わせしても詳細を知るものはなく、結局正体不明のまま現在に至っている。

そんな謎の気球にきわめて近い物体がアメリカはコロラド州にて目撃、写真に収められて注目を集めている。

8月10日午前7時頃、コロラド州グレートサンドデューンズ国立公園そばのメダノ峠にて、キャンプを行っていた人が撤収で荷物をまとめていたところ、奇妙な飛行物体がゆっくりと空を横切っていくのを発見。手にしたカメラで撮影に成功したという。

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Mysterious Object Seen Over Denver Skies




問題の飛行物体は白というよりは半透明の球形で、表面に細かな筋が縦に入っている。また、内部構造なのか機械的な特徴があることもわかる。撮影者は、この物体についてやはり「観測用の気球ではないか」とも考えているようだ。

仙台で目撃された謎の気球に似た気球はその後ほかの国でも確認されており、7月には北アイルランドで、またアメリカではジョージア州やアラバマ州でも目撃されているという。最近ではアメリカで目撃例が頻発していることから、何らかの新商品や発明品のテスト飛行なのではないか、とも考えられているようだ。

一方で、事故などの危険性も取りざたされている。

各国で目撃されるようになった謎の気球の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©CBS Denver YouTube

 

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