【爆笑生放送】お天気森田さん&井上アナ『Nスタ』でショートコント?

2020年8月17日に放送された、夕方のニュース番組『Nスタ』(TBS)で放送事故っぽい、というかまるでお笑いのようなやり取りがあったと話題になっている。

このコトが起こったのは、午後5時ころ、天気に関するニュースを報道している最中のことだった。

番組メインキャスターの井上貴博TBSアナウンサーと、いまやウェザーマップ社「会長」であるお天気キャスターの森田正光がこの日は浜松で国内最高タイとなる気温の41.1℃を記録したことや、熱中症について語っていた。




井上アナは、最高気温の傾向として、いつもの年は埼玉など、東関東に多く見られるのが、今年は西日本で多いのではとないかと解説。そして「これだけ暑くなってくると、ニュースを伝える立場として、また気象予報士もメッセージを発するうえで、気象用語をいろいろと作らないとならない」と発言した。

「Nスタ」生本番でブーナがスタジオ破壊!

森田さんもまた、これまでは25℃からは「夏日」、30℃以上は「真夏日」、また35℃を超えると「猛暑日」としていたが、この日のように40℃を超える日もあることからも、今後は「酷暑日」など、新葉を作らないとならないと述べた。

また、夜(最低気温)に関しても25℃以上の寝苦しい夜は「熱帯夜」と呼ばれて久しいが、27℃以上は「スーパー熱帯夜」と、公式ではないが予報士の間では呼ばれていると井上アナは説明した。

ただし「ちょっと横文字が個人的にはちょっとなってカンジがするんですが」と井上アナは自分があまりスーパー熱帯夜という単語が気に入ってないと私見を語った瞬間だった…。




すかさず、森田さんが「これ(スーパー熱帯夜)、実は私が作ったんですが…」と少々クイ気味にポツリと語ったのだ。

これに対し、電光石火のごとく「さずが、会長!」と、急に森田さんを褒めちぎる井上アナの変わり身の早さ。現場のスタジオではこの瞬間、薄笑いが起きたのは当然である。そして、この場面を別のスタジオからつぶさに見ていたホラン千秋が半ば呆れて「井上さんの手のひらの返し方がスゴイですよ」と一言放つと、今度はスタジオ内は爆笑に変わったのだった。

そして「こうやってサラリーマンはやっていかないと」と井上アナは両手を使ってゴマすりポーズを派手に披露するとさらに笑いは大きくなってスタジオ内はさらに和んだに見えた。

この一連のコントのようなやりとりは、ネット上では「井上アナおもしろい」「森田さんもっと怒ったがいいですよ」「ホランちゃん絶妙なコメント」などと評判になっていたようだ。

(赤池大夢 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dick Thomas Johnson

 

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