米国防総省、新しいUFOタスクフォースを発足させる!?

過去にアメリカが国をあげて行っていた秘密プロジェクト、Advanced Aerospace Threat Identification Program(AATIP)。空母ニミッツのパイロットが目撃し撮影に成功したUFOに関する報告から行われることになった公式のUFO調査だ。

2012年にプロジェクトは終結を迎えたが、それはあくまで一般的なものであり、実際には調査が今も続いているのではないかという噂が長年にわたって広まっていた。

そんな中、国防総省の関係者が「米国防総省が新しいUFOタスクフォースを発表しようとしている」と公言して話題になっている。

国防総省のデビッド・ノーキスト国防副長官が新しい機動部隊を率いる事となったもので、アメリカ軍が問題の動画に捉えられた物体が正体不明のものであることを発表してからわずか数か月後に決定されていた。この事から、UFOが改めてタスクフォースの焦点となったと考えられている。




しかし国防総省側はこれまでのところ、メディアからの質問には応えていない。

「私たちは軍事基地や軍事演習場の上を飛んでいる物体が何であれ、それが我が国のものでない以上、正体を追及し所在を確認するのは正当な行為です」と、マルコ・ルビオ上院議長は7月に行われた上院情報委員会にて述べている。

また、「率直に言って、その物体が地球外からきた何かであるならば、私たちが中国やロシアや他の敵による最新鋭の技術を見たという事実よりも良いかもしれません」と意味深なコメントも残している。

関連動画
Pentagon to launch UFO investigation task force

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©lasjuly

 

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