イギリスのある地域にて、エイリアン・ビッグ・キャットの目撃が多発

イギリスで目撃されている未確認生物にエイリアン・ビッグ・キャット(略称ABC)がいる。イギリスに生息していないはずの黒豹に似た大型の猫科の生物であり、動物園から逃げ出したのでなければ新種の生物なのでないかと言われている。

そんなABCらしき生物の姿が目撃され、話題になっている。問題の生物はグロスターシャー州サイレンセスター近郊のバーンズリー村の郊外で発見された。

発見した男性はクリケットの試合の後、車で村の近くを通りかかった際に大きな生物を目撃した。




彼が撮影した動画の中には、茂みから出てきて悠然と草むらの中を歩いていく黒く大きな生物の姿が映り込んでいる。周囲の物体と比較しても大型犬並みかそれ以上の体格をしていることが解る。

関連動画
Big Cat Spotted Slinking Along || ViralHog

またすらりとした長く黒いしっぽがあり、イヌ科よりはネコ科の生物を思わせる。目撃者は車をおりて撮影していたのだが、このとき生物に向けて口笛を吹いてみたところ、撮影者の方を振り返るような仕草をしたという。

グロスターシャー州周辺では、ここ最近ABCらしき謎の大型生物の目撃が相次いでいるという。




ほかにも6月に巨大なネコ科の生物が目撃された、という報告があったが、こちらは州警備隊が捜査にあたった結果単なる飼い猫であったことが判明している。しかし、今回は明らかに普通の猫より大きな生物であることが伺えるため、正体は不明のままとなっている。

果たしてグロスターシャー州周辺には、本当にABCが生息しているのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©barrasa8

 

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