この木何の木?気になる木…真ん中に木が一本のミステリーサークル!

一面の麦畑や草原に、突如として非常に単純な、あるいはきわめて複雑な図形が現れる。出現するまでが規模のわりに異様に早く感じられるため、何らかの超常的な力によって発現しているのではないか、と考えられているものがミステリーサークルだ。

だが先日、イギリスにて発見されたサークルはこれまでにないある特徴を備えていた。

7月27日にDevizeのコミュニティ近郊にある畑で発見されたミステリーサークルは、4つの小さな球がリングで囲まれ、大きな円で繋がっているという構成になっている。ここまではミステリーサークルとしてはありがちなデザインなのだが、このミステリーサークルの中心には一本の木が立っているのだ。

関連動画
Crop Circle Around A Tree – Potterne, Nr Devizes, Wiltshire – Reported 4th August 2020




これまでも原野に出現したミステリーサークルは少なくないが、その場にあるものがデザインの中に組み込まれているものはおそらく今回が初めてである。

そんなわけで、このミステリーサークルを見た人たちの中には、何らかの意味を読み解こうとする人もいた。「中央の木は『生命の木』を意味しており、周囲の丸は四季を示している」という説などだ。

中には「ミステリーサークルを作るためにわざわざ木を植えたのでは?」という意見もあったが、それはさすがに荒唐無稽な説ではないかという声の方が大きいようだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Stonehenge Dronescapes YouTube

 

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