バミューダ・トライアングルからか!?南極に120メートルの大型客船

アトラスではこれまでにも、南極で発見された奇妙な人工物について報告してきた。

Google MapsやGoogle Earth等の衛星写真を見ていくと、まるで地底へ続くような巨大な穴だったり、半分雪と氷に埋もれた施設のようなものだったり、果てはピラミッドを思わせる綺麗な三角形の構造物が見つかったりもする。

今回、海外のオカルト系YoutubeチャンネルMrMBB333が南極大陸で発見したのは巨大な「船」だった。

南極大陸の海岸からおよそ100マイル(約160キロ)離れた位置に、氷の大地の中に「横倒しになった客船」を思わせる真っ白い構造物が存在するのが確認できるのだ。

関連動画
ice ship – 50ft cylinder – compound with entrances – *built w/purpose*




下半分はお椀のような形で、窓が並んだ客室部を想像させるような小さな凹凸の並ぶ溝、大きな煙突や操舵室に見える構造も確認できる。また、大きさは400フィート(約120メートル)、やはり大型客船と同じくらいだ。

果たして、一体これは何なのか。少なくとも、立体的なものであることは間違いないようで、船体の側に黒い影が伸びていることからも確認できる。

動画を公開したYoutubeチャンネルのMrMBB333に寄せられたコメントの中には、「バミューダ・トライアングルで消えた船が南極に出てしまったのか!?」という意見もあった。バミューダ・トライアングルは世界的に有名なカリブ海の海域で、ここを通る船や飛行機は計器に謎の異常を発して遭難あるいは消失してしまう、と言われているからだ。




そのことから「バミューダ・トライアングルで消えた船が南極へワープしたのでは!?」という意見が出てきたらしい。他にも第二次世界大戦のナチス・ドイツが南極を探索し、残党が戦後に南極大陸に逃げたという都市伝説からナチスとの関係を考える人もいた。

果たして、この「船」の正体は何なのか。

自然のいたずらにしても、非常に面白い造形なのは間違いないので、気になる人は動画を見て自分でもGoogleの衛星写真で探してみてはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333 YouTube

 

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