大規模火災で焼けずに残った『ある少女の墓』

アルゼンチンにて、とある「奇跡」が起きて話題になっている。

アルゼンチン北東部サンタフェ州、アームストロングの町の畑で放火が発生。現場の牧草地に燃え広がって、かなり広範囲に被害が出てしまった。

消防隊が鎮火に成功したのだが、畑や作物の被害は相当なものになったという。

ところが、消火作業が終わったあとで消防士たちは不思議な光景を目の当たりにすることになる。黒焦げになった牧草地の中にぽつんと白い墓が残っており、その周囲2mだけ類焼を免れていたのだ。

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Shrine For Dead Teen Untouched As Fire Destroys Field




この墓は23年前に13歳で亡くなった少女のものだった。死因は交通事故だったという。

父親は飼い葉桶と天使の像を使って小さな墓を飾り、毎日世話をしていたとのこと。父親は「大きな火事があったにも関わらず、この空間は火から守られた。これは神がここにいることを示しているのかもしれない」という。

地元の消防士も、「これが奇跡かは解らないが、燃えなかったのは事実である。墓の周囲の草も同様に乾いていたため、どのような原理が働いたのか、それについては謎だ」と語っている。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Fourthestate Alliance PIXABAY

 

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