18世紀の人々が宇宙人と交信していた証拠!?記念コインを発見か

古典絵画や彫刻を見ていくと、まるで当時の人々が現代の我々が用いるような道具を手にしているような絵に遭遇する事がある。

古代ローマの彫刻に「ラップトップないしはタブレットを使用している」ように見えるものがあったり、ルネサンス期の絵画の人物が「現代のスマートフォン」を持っているように見える作品があるというものだ。

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今回発見されたのは、1701年に発行されたフランスの代理通貨(Jeton)に刻まれていたものである。コインには右側の空に太陽と、左下に光線を跳ね返している円盤状の物体が刻まれている。

関連動画
Hidden Alien Message On 1701 French Jeton Coin, UFO Sighting News.




発見したのは海外のUFO研究家である、おなじみのスコット・ワーリング氏だ。

彼はこの物体が「パラボラアンテナ」だとし、「明るい星から届いている光線を受けている」、つまり「別の天体からの電波を受信している」のではないかと述べる。

その証拠に、コインには大きく「ET」の文字が刻まれているのだ。ここからワーリング氏は「中世の人々が異星人と電波のやりとりをして交信していたのではないか」と述べている。

確かに「古代から地球にはエイリアンが飛来していた」という説があり、古代の壁画や中世の宗教絵画等にUFOを想像させる謎の物体が描かれている事がままある。しかし、これらは現在では宗教的な寓意とみられている。

今回のパラボラアンテナに見える物体も、単に太陽の光を反射している鏡だったのではないか、と考えるのが正しいようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ET Data Base YouTube

 

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