【放送事故扱い】視聴者ドッキリ、ジャパネットが鵜飼になった!?

2020年8月10日に放送された、情報番組『グッディ』(フジテレビ)の終了直後、放送事故が発生したとして話題になっている。

事故が発生したのは東海テレビ放送ほか数局のみだった。このことは、『グッディ』放送終了後に流れる予定だった通販番組「ジャパネット」に於いてのことである。




本来であれば、お馴染みのジャパネット通信販売番組が始まるはずなのに、まったく映像が動かず「Japanet」という会社ロゴが表示されたまま数分間が経過したのだ。

そして、しばらく経つと「予定を変更してお送りいたします」というテロップとともに、突如、画面からは夜の川(たぶん岐阜県の長良川であろう)で鵜飼をする鵜匠の映像が放送されたのである。

この映像が流れてからしばらくすると、ようやく次の別番組が始まった。つまり、この日の「ジャパネット」はそのまま放送されずに終わってしまったのだ。




この放送事故は恐らく局側の送信トラブルと思われるが、東海テレビほか数局のみでの事故であったため、全国レベルからすると見た人はあまり多くなかったようだ。

それにしても、その日に販売されるはずだった目玉商品を楽しみにしていた「ジャパネット」ファンはさぞガッカリしたに違いない。またそれ以上に、どんな理由から鵜飼の映像が代替放送されたのかも視聴者にとって大きな謎となったことだろう。

文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©acworks photoAC

 

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