塩盛りされた当直室

投稿 コバシンさん

山口敏太郎先生、藍夢さん、スタッフのみなさんいつもありがとうございます。コバシンです。

ほぼ職場と自宅の往復しかしていないコロナ禍の生活です。新しい生活というよりもう過去の生活は戻らないように感じる今日この頃です。

今日は子供の頃の不思議な体験と現職場であった体験をお伝えしたいと思います。

わたしの右眉には2つの傷跡があります。一つは祖父母宅に泊まりに行った時に銭湯に行く途中の岩階段で転び、傷つけたものですが、もうひとつは原因不明なのです。

小学校の一年生の頃のちょうど給食が終わり、わたしはついふざけて給食に付いてきたマーガリンを包んだ銀紙を丸めて、教室の後ろにあるゴミ箱に投げようとしていました。

その刹那、担任の教師から「何してるの!」と怒鳴られ、手は上に挙げたところで止め、何もしていませんよと先生のいる方を向き、誤魔化そうとして笑いかけると先生が「あれ君、血が出てるよ」というのです。

言われるがままに右眉を触ると、ぬるっとした血が手につきました。そのまま病院に行き、縫いはしませんでしたが、原因はわかりませんでした。今ではかまいたちかな?と思っています。

ゴミを投げようとして止められた刹那に切り裂かれたとしか考えようが無かったからです。




続きましては今の職場の話しです。

古い病院の介護員として働いていますが、月に2度当直がありますが、そこの当直室にはいろいろな逸話がありました。ある人は壁に引きずり込まれそうになったりしたそうです。霊感の強い同僚は、病院内でも壁に頭を突っ込んだまま立っているひとを見たりしていると聞きました。そして入り口には左右に塩盛りがしてあるのです。

わたしも最初の当直は恐ろしくもありましたが、そのうち疲労で寝てしまう事もありましたが、数回目の当直の折、不思議な体験をしました。

ふと目を覚ますと部屋の真ん中から男の声が聞こえるのです。聴き入っていると、突然壁側からドンと押されてベッドの下に落ちてしまい、頭をぶつけてまた傷をつけられてしまいました。痛さのあまりしばらく動けませんでした。

翌日、塩盛りを再度し直してもらいました。

その後も、病院の祭りが行われた夜には、誰もいないはずの廊下で、走る足音が聞こえたり等もありました。

しばらくはあまり気にならなくはなっていたのですが、前回放送していただいた100人の霊が来る婦人に藍夢さんからのアドバイス通り、レビー小体型認知症による幻視かもしれないので、ドクターの言う薬を飲んでみてはと勧めたその夜にベッドから落ち、久しぶりに後頭部に傷を作りました。その婦人は来月、お寺でお祓いをしてもらうことになりました。

テレビのニュースでもある駅の入り口にアマビエを作ったなどと、報じられるようになりました。どうか山口先生、藍夢さんも無事にコロナ禍を切り抜けて頂けますようお祈りしてます。

長々と駄文申し訳ありませんでした。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©tantan_haikyo

 

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