ついに日本にも到着!欧米を騒がせる中国からの「謎の種」

先日、本アトラスにて欧米で発生している奇妙な事件について報告した。

欧米で普通の家の郵便ポストに「謎の種」が届くというもので、アメリカではさらに報告が増え27の州で確認されているという。そんな「謎の種」がついに日本国内にも到着してきたという報告がネット上に上がってきている。




アメリカ等で報告されている事例と同様に、銀色の袋にバーコードや送り先が印字されたシールが張られており、中には小さなビニール袋に入った植物の種がある、というものだ。ラベルには「中国邮政(中国郵政)」の文字が入っており、英語表記であるが中国の某所から送られてきているらしい事が判る。

肝心の植物の種についても千差万別で、アサガオに似た黒いものや茶色い粒状のものなど様々。手元に届いた人の中には開封してみた人もおり、「種を水につけたら周囲にゼラチン状のものが出てきた」と報告する人もいたため、バジルやチアシードも含まれているのではないかと思われている。だが、やはり特定には至っていない模様。




今のところ海外同様、送られている法則も目的も不明で海外ではバイオテロ等も疑われている「謎の種」だが、農林水産省は「外装に植物検疫の合格印のない植物が届いたら、そのままの状態で最寄りの植物防疫所へご相談ください」としてTwitterやサイト等で警告を発している。

あなたのポストにも、見慣れない海外からの荷物が届くかもしれない。気になるかもしれないが、まずは警察など、公的機関や関係各所に連絡するのが一番のようだ。

関連動画
海外から不審な植物の“種”相次ぐ「植えないで」(20/07/31)

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る