中国上空を覆うアメーバのような発光体!?

以前、東京の空に奇妙な発光体が出現、編隊飛行しながら上空に文字や図形を描く様子が確認されるという事件があった。

騒ぎになってから確認される回数も減り、騒ぎは沈静化したのだが、今度は中国で日本の謎のUFO騒ぎを彷彿とさせる事件が起きていた。

7月25日土曜日、中国南部の広東省深セン上空に、突如奇妙な発光体が出現した。




それは色とりどりの発光体は編隊飛行しているようでもあり、空にアメーバのように広がっているようにも見えるものであった。

日本の事例と違う点は、日本のケースでは白い発光体だけだったのと比べ、深センの発光体は赤や黄色、緑色なども含まれていた点。また、深センで確認された事例では日本の事例と違い、規則的な動きは見せていなかった。

この発光体は現地の複数の住民が確認し、動画がSNS上に上げられて注目をあつめることとなった。現地でも「UFOか?」「地震や天変地異の起こる前兆では?」と不安がる意見が寄せられていたという。




しかし、地元の気象局の専門家からは「上空の大気や雲が非常に冷たい時に、地上からの光が屈折されてこのような発光体として見えたのではないか」という説が寄せられている。

冬場の寒い時期のほうが確認されやすいそうだが、この発光体が確認された日は最高気温34度の暑い日だったため、非常に珍しい現象だったといえるだろう。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©weibo

 

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