【都市伝説】「コンフィデンスマン」に広瀬すず?どういうこと?

2020年7月23日から上映されている人気シリーズ映画『コンフィデンスマンjp プリンセス編』において、奇妙な現象が報告されている。

小柳ルミ子 デラックス・ボックスjp プリンセス編』は2018年に放送されたドラマ『コンフィデンスマンjp」の劇場版で、2019年5月に第一作目の「ロマンス編」が、そして今回の「プリンセス編」は第二作目にあたる。

さて、このたび「プリンセス編」の上映後、ネット上で奇妙な噂が流れているのだ。




それは「劇中にキャスティングされてないはずの広瀬すすがいた」という話である。

そんなバカな!あれだけのビッグネームならば、公開前からプロモーションやコマーシャルなどで確実に話題になるはずだが……もしかして、シークレットなカメオ出演みたいな話なのだろうか。

現にTwitterなどでは「コンフィデンスマンjp」と入れると「広瀬すず」も関連ワードで出てくる。

だが、コンフィデンスマンjpは長澤まさみ主演の映画である。広瀬もまた、現在では多くの主演映画やドラマが作られていることもあることから、今回の映画で長澤の助演に回ることは考えづらい。




恐らくではあるが、「広瀬すずがいた」と呟いている人たちは、本作に出演している関水渚(せきみず なぎさ)と間違えているようなのだ。

関水は2015年に行われた「第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の最終選考に残り、2019年の映画『町田くんの世界』のヒロイン役で女優デビュー。今回の『コンフィデンスマンjp プリンセス編』は三作目の映画出演となる。

2012年にセブンティーンのモデルとしてデビューした広瀬から3年遅れて、芸能界でデビューした関水。確かにぱっと見たルックスは広瀬に似ている。また二人とも同い年の1998年6月生まれという偶然が重なるのである。

ただし、今はソックリさん扱いの関口も、これから先の長い芸能生活において、今後は個性を磨いていくことで何年か後には広瀬とは全く違うタイプの女優になっていくことを期待したい。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『関水渚 First Step

 

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