新たなUMAか…ニューヨークの公園で猿人のような生物に襲われた!?

未確認生物の目撃証言は、たいてい人里離れた山野の中や湖など、自然豊かな場所が多い。人家の近くで目撃されるケースは少ないと言っていい。

だが、先日アメリカはニューヨーク州のハイド・パークにて「ビッグフットが目撃された!?」という事件が発生して話題になっている。

目撃者の女性は公園を歩いていた時、「頭上の木が揺れたかと思うと、大きな猿のような生物が姿を現した」そうだ。




その猿のような生物は、木の上で跳ねまわったため折れた枝や葉が彼女の上に降り注いできたという。そして、木から木へ飛び移っていって、姿を消したという。

関連動画
Woman Attacked By Bigfoot in Hyde Park – News 12 Hudson Valley

彼女が目撃した現場であるハイドパークは、ニューヨーク州のハドソン川東岸に位置する広い公園で、住宅街の中にある。ルーズベルト大統領の生地であり、図書館や博物館もある、市民の憩いの場だ。そんな町中にビッグフットが現れるのだろうか……。




木から木へ飛び移った、という証言から、恐らくビッグフットではなくどこかの家から逃げ出したペットの猿である可能性も捨てきれない(北米大陸に野生の猿は生息していない)。

目撃者の女性は、「今まで見たことがない猿のような生物」ということで未確認生物のビッグフットではないか、と考えてしまったのだろう。もしかすると、小型の猿の未確認生物だった可能性もある。

しかし、未確認生物にせよ、逃げ出した猿にせよ、彼女の証言から凶暴な様子が伺える。人家にも近いため、より一層の注意が必要ではないか、と物議を醸しているという。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dougtone

 

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