エイリアンもキリスト教徒に?米下院議員のTwitter投稿に賛否

最近、アメリカ政府の議員からUFOやエイリアン絡みの衝撃発言が出てくることが多いようだ。

先日、テキサス州議員のジョナサン・スティックランド氏が「エイリアンはキリスト教徒である」必要がある、と示唆する発言をして賛否を巻き起こしている。

アトラスで先日報告した、米国防総省が「地球外の乗り物」ことUFOの資料を所持しているようだ、というニューヨークタイムズの記事が発端になっている。




この記事を受けてスティックランド氏は自身のTwitterにて「エイリアンが本物なら、イエス・キリストによる救いは彼らが天国に入る唯一の方法となるでしょう」と書いたのだ。

このツイートに対してはかなりの批判があがった。Twitterユーザーからは、高度な地球外の人類を我々地球上の人類と同じ宗教的信念や価値観にあてはめる意見に対する批判的な意見が多く寄せられたのだ。




そもそもエイリアンがどのような宗教的観念を持っているのかという疑問は、海外を中心にかなり前から存在していたそうだ。確かに、知的生命体が独自の宗教や信念体系を持っているのはもっともらしい話だ。

我々地球人ですら数多の宗教や哲学を有しているのだから、我々より更に進んだ技術や文化を有する異星人種は純粋に科学に基づく哲学、また私たちが現在認識しているものを超えた宇宙の性質についてより深く理解し、あらゆる形態の宗教を完全に避けているかもしれないと主張する人もいるほどだ。

今のところ、エイリアンの宗教や哲学を推し測る証拠も何もないが、我々がエイリアンと交流する事態が起きたとして、宗教や哲学がどのような影響を及ぼし、相互理解に役立つかは想定してみるのも面白いのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gage Skidmore

 

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