アメリカ国防総省は「地球外からの車両」を所有して研究している!?

「アメリカ軍や政府はUFOを密かに鹵獲しており、地球外の技術を手に入れている」という話は都市伝説としてよく聞く話だが、これがあながち嘘ではないかもしれない、という報告が寄せられた。

空母ニミッツのパイロットがUFOに遭遇、撮影したことから発足し、2012年まで活動していたとされるアメリカの極秘プロジェクトAdvanced Aerospace Threat Identification Program(AATIP)、これはUFOの信頼できるレポートを調査するために設計された極秘プロジェクトだった。




現在は終了しているとされているが、このUFOタスクフォースは海軍情報局の一部として今も活動し続けており、目撃情報の収集と報告の標準化」を目指しているという。

また上院委員会の最近の報告によれば、未確認の物体が「敵対的な外国政府」と関係しているかどうか、および軍隊に脅威を与えるかどうか判断することが含まれているという。

さらに、元ネバダ州上院議員でありAATIPプログラムの主要人物であったハリー・リード氏の発言を引用し、「他の世界からの墜落」から得られた資料は、政府との契約の下で航空宇宙会社によって長年研究されてきたと信じている、と報告書には記載されている。




最も興味をそそられるのは、元AATIPのコンサルタントである天体物理学者のエリック・デイビス氏の発言の引用だ。

それによると、今年の3月には最近、国防総省(DOD)に「この地球で作られていない車両」から資料を取得することについての説明があったとのことである。

これらの報告すべてが真実であるとしたら、米国政府はUFOについて、我々が想像している以上に多くを知っているようだ。

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The Mysterious Genius Who Patented the UFO

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Jonas B 

 

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