公園のベンチに猛獣が!通報を受けた警察が見たものとは

イギリスの未確認生物有名なものに、ABC(エイリアン・ビッグ・キャット)というものがいる。

イギリスに本来生息していないような巨大なネコ科の生物が目撃されるのもので、その中には放し飼いにされたり逃げ出した動物だった事例が確認されている。

だが先日目撃されたABCの事例は、これまでとは少し違ったものだった。




先日、ウエストサセックスのシュタイニングにある公園にて、大きな猛獣がいるという市民からの通報を受け、警察が現場に駆けつけた。通報では動物園や個人が飼っていた大きな野生動物が逃げたのではないかと予想されていた。

現場に駆けつけた警官らが目撃したのは、公園のベンチの背もたれに寄りかかる巨大なネコ科の猛獣の姿だった。

全身が灰色の毛皮に覆われており、体長が1メートル以上はある。もしこんな猛獣が人間を襲ってきたら大変なことになるのは間違いないだろう。警察は確保に動いた…が、真相は拍子抜けするものだった。




ホーシャム警察はTwitterに、「シュタイニング地域で目撃された猛獣に関する通報は事実であることが判明した。ただし、それはよくできた大きなぬいぐるみであった」と書き記している。

問題の猛獣の正体はTiddles the tigerと言う名前のリアルなぬいぐるみ商品だったのだが、あまりに良くできていたため市民はもちろん、警察も近寄って確認するまでは分からなかったようだ。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Eelffica PIXABAY

 

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