UFOの方がまだマシ?空母ニミッツが撮影した映像について米上院議員がコメント

2017年に公になり、今年に入って動画が機密解除された、空母ニミッツのパイロットが撮影したUFO映像は様々な議論を巻き起こした。

UFO専門家のみならず、現職の議員らからもこの動画について何らかの意見を表明する動きが出ている。

フロリダ州上院議員のマルコ・ルビオ氏は、先日米国空域における異常な物体の存在についての彼自身の考えを提示した。




上院情報委員会の議長を務めているルビオ氏は、アメリカの諜報機関の責任者にUFOの件に関するすべてのデータをまとめるよう依頼した、というニュースに異議を唱えていることは確かだ。

彼はCBSの記者であるジム・デフェデ氏との最近のインタビューで、空母ニミッツの海軍パイロットが記録した、米国空域で確認された未確認飛行物体の動画3本の機密解除についてコメントしている。

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ここ数年で最も重要かつ進展を見せた動画の1つといえる、ニミッツのUFO映像には確かに正体不明の何かが捉えられているが、この物体の正体とそれらがどこから来たのかという問題は、長い間ルビオ氏の心にあったと語る。

「我々が軍事基地や軍事演習を行っている場所の上空を飛んでいる物体が率直に言って、この惑星の外から来たものだと判明した方がまだ良いかもしれない。中国やロシア、その他の集団が技術的な飛躍を見たという事実の方が国家安全保障上のリスクとなります。この映像こそは、私たちが調査すべきものです」

空母ニミッツのパイロットが捉えたUFOが地球産のものなのか、はたまた本当に地球外から来ているのか、現段階においては明らかになっていない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gage Skidmore

 

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