【業界秘話】その指向だけは自分だけで楽しんで下さい…

いろいろな性癖がある……

人には下半身がある。肉体にはもちろんではあるが、精神にもある。

その昔、フランスの名女優アルレッティーは、第二次大戦終結後、対独協力者として裁判にかけられたおり(ナチス親衛隊員と恋人関係にあった)「私の頭は愛国心に満ち満ちているが、腰から下はインターナショナルよ」と、法廷で豪語し、それをまた傍聴のフランス人たちが、ヤンヤの喝采をしたものだから、そのまま無罪になったという素敵な話がある。

まあ、いかにもフランスらしくてこの話は私は大好きである。

しかし、そんな粋な話ではなく、ちょっと困った腰から下の話が今回のお題である。

世に、スカトロマニアという人たちがいる。スカトロとはキューバ共和国の首相ではなく、排泄物嗜好症のこと。つまり、大便や、小便に性的興奮を感じる人々のことである。

御多分にもれず、芸能界にもこの指向のひとたちがいて、いろいろなエピソードを残してている。一番有名なのは、清純派といわれて一世を風靡した女優Zさんである。

彼女こそスカトロマニア中のスカトロマニアといわれており、自分が出した大きいほうをフライパンでごま油と一緒に炒めて、パートーナーに味わってもらうというのがある。

多分、今でもそうであろう。

毎年、この季節になると、ある飲料CMに出ているZを見ると「ワザとやっってんじゃないか!」とツッコんでみたくなったりする。

帝王といわれる男

以上は女性の話なのだが、じゃあ男性のほうはどうなのよ、というと……。

これはもう、歌手のXをおいて他にはいないといわれている。

Xはロック系のアイドルとして主演映画もあり、学生時代スポーツで鍛えたゴツイ体格と男くさいキャラクターから、50代になった今でも結構な人気者であり続けている。

その彼なのだが、業界では知る人ぞ知る大のスカトロマニアである。またこの手の人たちの特徴として、自分の指向をパートナーに強要をするのだ。

いぜん、交際が報道された国民的人気スターYが、あっという間に彼と別れてしまったことがあった。

私は彼女を個人的に存じ上げているのだが、女優としても人としても、本当に素敵な方であったので、「ああっ、Yさんやっぱり、Xの小を飲んだり、もちろん大など絶対に受け入れなかったんだ」「ああ、よかった」と思い、ホッと胸を撫で下ろしたものである。

スカトロクラブの帝国

この手の方々が、同好の士たちと親睦を深める秘密のスカトロクラブがある。

メンバーの多くは芸能人をはじめセレブな方々で、どこにあるかといえば、千代田区の日本を代表するような高級ホテルである。そこで定期的だか不定期的だかは知らないが、そのホテルのスイートルームに集まっては思う存分、聖水や黄金にまみれて己たちの性欲を満足させているとのことである。

私は一度ホテルの関係者に遠回しに探りをいれたのだが、宴会の後のスイートルームは「もう、イヤ!!」というレベルの汚されようであったそうだ。

まあ、あくまで同好の士だけで、他人様には無迷惑を掛けないレベルで楽しんでいただきたいものである。

(ヴァールハルト及部 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

【著者紹介:ヴァールハルト及部 1968年 横浜市出身 大学卒業後サラリーマン生活を経て、フリーランスとして、映画・ショービジネス界で仕事をしている。芸能界ウォッチーでもある。】

画像©Engin Akyurt PIXABAY

【著者紹介:ヴァールハルト及部 1968年 横浜市出身 大学卒業後サラリーマン生活を経て、フリーランスとして、映画・ショービジネス界で仕事をしている。芸能界ウォッチーでもある。】

 

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