【バレバレ】TOKIO長瀬智也=「食わず嫌い最弱」と呼ばれるワケ

2020年7月22日、ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ『TOKIO』の長瀬智也が、来年2021年3月をもってグループから脱退、と同時に事務所からも退所となることが発表された。

長瀬は来年4月からは特定の事務所などに所蔵せずにフリーとして活動する予定であることなど、この急転直下の発表はファンならずとも多くの国民を驚かせた。

さて、そんな長瀬であるが、ネット上では早くも彼の「天然伝説」が総まとめされ始めているようだ。




この天然伝説のなかでも代表的なものが、1998年に長瀬が出演したフジテレビ系バラエティ番組『とんねんるずのみなさんのおかげした』の人気企画「食わず嫌い王」での一コマである。

ご存じ、自分の嫌いな食べ物を相手に気づかれずに食べるという企画だが、ゲストの長瀬はこの日、中谷美紀と対決(当時、中谷と長瀬は『Days』というドラマで共演)した。

長瀬が提示したメニューが「チャーハン」「ガーリックステーキ」「カレーライス」そして「キノコソテー」という、明らかにひとつだけ違和感のある食べ物があった。




長瀬の嫌いな食べ物は案の定、「キノコソテー」だったのだが、長瀬はキノコが嫌いであることを誤魔化すため、キノコにまつわるエピソードとして「山育ちで母親がキノコをたくさん食べさせてくれた」「ファミレスでもよく食べる」と言いながら、明らかにシイタケをよけて食べ、視聴者の誰がどうみても「キノコソテー」が嫌いな食べ物であるのは明白だった。

結果、中谷には、「キノコソテー」が嫌いな食べ物であると一発でバレてしまい、この一戦から長瀬は「食わず嫌い最弱」との不名誉の称号を頂戴したようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『RIPPER MAGAZINE (リッパー・マガジン) VOL.12 (NEKO MOOK)

 

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