【メキシコ発】エイリアンがハリケーン被害から守ってくれている!?

今年は日本は例年より長い梅雨を迎え、また豪雨にも悩まされている。

昨年の大規模な台風被害の記憶も新しく、場所によってはまだ復旧がなされていない所もある。今年もさらなる被害に見舞われるのだろうかと、不安を抱いている人も多いだろう。




大型台風やハリケーンの被害に悩まされる地域は世界各地に存在するが、中米のある地域は周辺と比較して被害が少なくて済んでいるという。

メキシコ湾に面するタマウリパス州は過去50年ほど、他の地域と比較してハリケーンの被害が少なく、特にシウダードマデロとタンピコの都市は犠牲者も出ていない。

この点について、地元のUFO研究団体が衝撃の研究結果(?)を上げて注目を集めている。




地元タマウリパス州の科学UFO協会によれば、かつて1966年にメキシコに上陸し、甚大な被害をもたらしたハリケーン「イネス」の直撃の後、「宇宙からやってきたエイリアン」が沖合に基地を築いたため、自分たちの基地がハリケーンで破壊されないよう、何らかのフィールドを作成して被害から守ってくれているのだとか……。

だが、さすがに荒唐無稽なこの説を信じる人はそういないようで、気候学者のロサリオ・ロメロ博士によれば単に気候条件と他の要因の組み合わせでハリケーン被害が偶然にも少なくて済んでいるだけにすぎない、と述べている。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©PIRO4D PIXABAY

 

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