【放送事故】またもや『笑点』で異音が…リモート収録が緊急事態?

2020年7月19日放送、バラエティ番組『笑点』(日本テレビ)でまたしても放送事故が発生したとして話題になっている。

現在、『笑点』は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でリモートでの収録になっている。

メンバーそれぞれの自宅や仕事場からのリモート中継をつないで番組にするという、今までにない試みであることからも、放送の途中で誰かの家のインターホンが鳴るといった、ハプニングが毎週のように起こっているのだ。




そして今回、新たなハプニングを起こしたのは、笑点の最年長メンバーの林家木久扇であった。

この日、笑点は24年前に香港で収録された笑点30周年の映像を放送。先代の三遊亭円楽、桂歌丸など今は亡きメンバーの貴重映像がスタジオに流れた。

みんなでVTRを見ている途中のことだった。どこからともなく、あからさまに何やら工事をしているような音が聞こえてきたのである。

この喧しい工事音を流す主は林家木久扇だった。




どうやらこの音は木久扇の自宅から聞こえているようで、すかさず「ごめんね~、途中で工事が始まっちゃった」と笑いながら詫びる模様がオンエアされた。

笑点は4月からリモートでの収録を行っていることから、現在まで既に3か月が経過。この先、いつ頃から通常の番組構成に復帰するのかと気を揉んでいる視聴者は多いはずである。しかし、まずは高齢の出演者が多いことと、本来であれば観客を会場に入れて録画するといったスタイルは、今回の新型コロナウイルス感染防止の影響を最も受けている番組と言って過言ではなく、復帰の目途は立っていない。

それだけに木久扇宅の工事がもし大規模なものであれば、この先のリモート中継もずっと工事音が鳴り響くことになるのだが……来週からの笑点も見逃せない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Fushichiyo

 

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