廃棄された砦には亡霊が…?カメラに捉えられた心霊現象

海外では古い城や屋敷には幽霊が住んでいるとされる事が多い。それが既に使われなくなって久しい城の、地下室や牢獄であったならば尚更だ。

こちらは7月6日にカナダのハンプシャー州ゴスポートにて撮影された動画である。

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ゴスポートにはブロックハースト堡塁(ほうるい)やギルキッカー堡塁など、現在は使われていない要塞の史跡が多く残っている。その一つを地元の人が愛犬と共に訪れたことから話は始まる。

彼は噂で「砦の重い鉄の扉が、誰も触っていないのに閉まる事がある」「砦の中を幽霊が歩きまわっている」と聞き、7月5日に友人や愛犬と現地を訪れた。




もちろん幽霊も見なかったし、心霊現象も起きなかった。

しかし、前もってこれを予測していた男性は、次の日暗視カメラを持参し、砦の各所に仕掛けてしばらくの間定点撮影を行うことにした。

すると、真昼にも関わらず重い鉄の扉がゆっくりと閉まっていく様子が記録されてしまったのである。

彼らはカメラを回収にいって再生したことで、周囲に誰もいないにも関わらず、ひとりでに重い戸が動いて閉まっていた事に気づいたようだ。

その後、彼らは自分たちでも扉を開閉して確かめていたが、なんせ砦の扉であるため男性の力でもちょっと苦労する重さだったようだ。そのため、ちょっと風が吹いた程度で扉が閉まる事は絶対にあり得ないという。

やはり、砦の中には今も幽霊が潜んでいたのだろうか?

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©GHOST WHISPERER TONY FERGUSON YouTube

 

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