平井堅似の巨人が空に現れた!現実と空想の区別がつかない

投稿 やきそば聖人さん

山口敏太郎さま、こんにちは。やきそば聖人です。昨夜、私がみた不思議な夢の話です。

その映像では、まだ明るかったので昼間だと思いますが、私は自宅の前に立っていました。そして私の近くには、知らないオバさんが立っていました。

そのオバさんは頼んでもいないのに、私に対して、前世や未来の事のような話など色々と一方的に教えてくれていました。(しかし残念ながら、今は何を話してくれたのかあまり詳しい記憶がないです)




やがて私を、何処かへ連れて行ってくれるようで「付いてきなさい」と言われ、私は恐れることなく付いて行ったのでした。

歩いている途中、青い衣を着た韓国か中国の僧侶のような人が空を飛んでいて、オバさんは指をさして「あれは、お母様の前世よ。」と教えくれました。

それから直ぐ、目的地に到着しました。そこには、幅5メートルくらいの池のような巨大な井戸がありました。

するとオバさんは、井戸の向こう側に立ち「あなたには能力がある。今は霧に覆われている。さぁ、念じてみなさい。」と言われたのですが、普通なら意味不明な言葉です。

しかし、その時の自分にはオバさんが言っている言葉が心から理解できていて、意識を集中し霧が晴れるように井戸に強く念じたのです。オバさんは、ひたすら「まだまだ!まだまだ!」と言うのです。

この修行のような時間が長時間続きました。やがて井戸の水がブクブクとしてきて「ほら、できたじゃない!」と言われた瞬間、最初にいた自宅の前に戻っていたのでした。




空を見上げると、かなり細身で髭面の彫りが深い、歌手の平井堅さんに似た6メートルくらいの大男が、大きな衣を風になびかせて宙に浮いていました。そして自分も、宙に浮き接近したのです。

顔をよく見ると、イエス・キリストのようでした。ちなみに私は熱心な仏教徒なので、イエス様の御姿を見るような機会は日常生活では全くないです。そのイエス様のような方は、私に何かを言っているようですが、残念ながら聞こえませんでした。

すると目が覚めたのですが、本当の出来事のように物凄い疲労感で一日中グッタリしています。

今考えてみると、神様と言われる存在だったかもしれません。前世記憶や胎内記憶がある子供たちの話では、この世に産まれる前の世界では仙人のようなイエス様のような大男がいたと言っていました。

一般的に言われる「あの世」だった可能性もあります。何を伝えたかったかは別として、宇宙人やら神やら、もはや寝るのが怖くなっています。

ひとまず今日は、ゆっくり休むとします。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Mateusz Wyszyński PIXABAY

 

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