【禁断都市伝説】画面に映った衝撃映像!心臓が止まりそうになった

以前、ATLASでは日本テレビ系のニュース番組で死体が写り込んだ事故を紹介した。

このニュース映像は、元号が平成から令和にかわった、まさしく初日(2019年5月1日)ということで、多くの視聴者が目撃していたことから、その殆どの人たちが一時的にパニックになったほどである。

さて、この「死体映り込み」に似たような事件であるが、実は今から5年前の2015年7月にも発生していた。




2015年7月26日、東京都の調布飛行場を離陸した直後の小型航空機が墜落した。航空機は住宅街に落下、この航空機に乗っていたパイロットおよび乗客男性の計3人が死亡、民家の住民1人が死亡するという痛ましい事故が発生した(※調布市PA-46墜落事故)。

すると、この事故を報道したあるニュース番組でとんでない映像を流してしまったというのである。

このことはあくまで噂であるが、この飛行機事故を取材していた放送局のヘリコプターが事故現場を撮影した際に、火災によって真っ黒に焦げてしまった被害者の遺体を映してしまったというのだ。




カメラは上空から映していたために、遺体と思われるものはかなり小さいものであり、また焼け焦げた機体のように真っ黒に変色していたという。このことから、まさか亡骸だとは思わなかったカメラマンによって偶然に撮影されてしまったものだという。

とはいえ、空からの映像のため、その真っ黒い物体というのが本当に遺体だったのか、100%の確信は無い。

真偽のほどは定かではないが、ニュース番組の中でそのような際どい映像を偶然にも見てしまった視聴者はさぞビックリだったに違いない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©これこれ photoAC

 

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