新種なのか?手足がグニャグニャ、骨のないトカゲが発見された!

まずは下の動画を見てほしい。

岩の上に褐色のトカゲらしき生物が張り付いているのだが、腕が異様にひょろ長い。いや、それどころか長く伸びた腕が、まるでゴムのようにぐにゃりと曲がっているのだ。

もちろんトカゲは爬虫類であり、いかに手足や体が細くても中には骨がある。しかし、この動画のトカゲはまるで軟体生物のように、岩にそって柔らかく曲がってしまっているのだ。

関連動画
Captan extraño reptil con “EXTREMIDADES HUMANAS”




こちらの動画はアメリカはネバダ州ボルダーシティで撮影されたものであり、とあるユーザーによって撮影され、TikTokに上げられたものである。撮影者も発見した時には新種のトカゲか何かかと思ったようで、「うまくいけば、誰かがこのトカゲの正体を突きとめるのを手伝ってくれるだろう」とコメントを添えている。

果たして、このトカゲは新種の生物なのか。

新種だとすれば、どうしてこのように曲がった手足をしているのかが解らない。しかし、動画を見た人からは本物のトカゲではなく、「ゴムのおもちゃが熱で溶けたものでは」という意見も寄せられている。

確かに動画のトカゲはカメラがかなり近づき、またアングルを変えて撮影されているにも関わらず、まったく動く様子を見せない。そこから「生きている野生動物ではないのでは?」という推測が出たようだ。




また、「おもちゃではなく本物のトカゲかもしれないが、既に死んでいるのでは」という意見もあるようだ。

果たして、このトカゲの正体は何なのか。気になる人は是非動画を見て、正体に迫ってみてほしい。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Rafael Oseguera YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る