重大発言「アメリカ国防総省内には多くのUFOの証拠が眠っている」

今年4月、アメリカ政府は空母ニミッツの米海軍パイロットが遭遇したUAP(未確認空中現象、Unidentified Aerial Phenomena)の、未編集の動画3本を正式に機密解除。

その前からニューヨークタイムズやUFO研究家のトム・ディロング氏により一部が公開されていたが、未編集のものが公開されたとあって大いに話題となった。




そして先日、動画の公開促進に貢献した高度航空宇宙脅威識別プログラム(AATIP)の元リーダーであるルイス・エリゾンド氏が「アメリカ国防総省が『もっと多くの』未確認空中現象証拠をまだ持っている」ことを示唆する発言をして注目を集めている。

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彼はニューズウィーク紙の取材に対して、「アメリカ政府がこれらの動画の有効性と真実性を認めたことに対して、私はまったく驚いていません。それは時間の問題と思っていました」と回答。また、「少し研究した人なら誰でも、本物だと認識しただろう」とも語っている。




ちなみにアメリカ国防総省に保有されている類似の動画や資料はまだまだ沢山存在するそうだが、「残念ながらいずれも極秘情報扱いにされたまま」とのこと。

エリゾンド氏は、公開された動画について「懐疑的な視点を保っての健全な議論が行われることは重要だと思っています。検証のためにはデータが増えるほど良いと考えますし、目撃証言だけでなく、利用可能なすべてのデータの公開が奨励されるよう望んでいます」と述べている。

参考動画
UFO | メキシコのティファナに空飛ぶ円盤

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Defence-Imagery PIXABAY

 

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