【都市伝説】あのダンスユニットがコロナ感染!アノ「呪い」再び?

緊急事態宣言解除後、東京都内では新型コロナウイルスの感染者が日夜報告されており、7月9日には史上最多の224人の感染者が報告された。

また、この224人のなかには吉本興業所属のダンスユニット「エグスプロージョン」メンバーのまちゃあき、おばらよしおの二人が感染者として報告されているという。

おばらは7月5日に発熱し、軽い咳、身体のだるさの症状が出ていて、まちゃあきも同様の様態であるという。現在のところ、二人は重症とはなってないようだが、今後の健康状態が心配されている。




さて、今回の「エグスプロージョン」の新型コロナ感染だが、あくまでも都市伝説のひとつではあるが、2020年になって報告されていた「織田信長の呪い」との関連性が早くも指摘され始めたようだ。

「織田信長の呪い」とは、現在放送中の大河ドラマ『麒麟が来る』に出演予定だった沢尻エリカが放送前に不祥事で降板、また菊丸役の岡村隆史がラジオ放送で不適切な発言をして問題になっていた件である。さらに新型コロナウイルスの影響で番組の撮影が中断、そしてこの中断時期が主人公の明智光秀が織田信長を殺した「本能人の変」が発生した6月ということから、すべてのことは信長のジンクスではないかという噂である。




なお今回、感染が確認された「エグスプロージョン」だが、彼らの代表的なネタは、歴史の事件をダンスを交えわかりやすく解説した「踊る授業シリーズ」というもので、世間からの注目を受けた代表ネタがまさかの「本能寺の変」だった。

とはいえ、『麒麟が来る』には関わっていない「エグスプロージョン」が感染したことが果たして、「織田信長の呪い」なのかは不明である。しかし、シンクロしたような偶然であり、とても気になるところである。

まずは二人が一日も早く回復するよう祈っている。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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