【放送事故】今度は『NEWS23』、マスク姿の女性スタッフが本番侵入

2020年7月7日に放送された『NEWS23』(TBS)にて、ハッとするような放送事故があったとして話題になっている。

事故があったのは、番組終了間際、日をまたいだ翌日の8日午前0時9分頃だった。

天気予報が終わり、現在洪水などの被害が相次いでいる九州地方について、山本恵里伽キャスターが「コロナ禍ということもあり心配ですね」とまとめ、カメラが出演者全体を映した時に事件は起こった。




白いマスクをした女性スタッフが台本らしきものを持って、堂々とカメラ前のど真ん中に立っていたのである。

女性スタッフはすぐに、自分が映っていることに気が付くと、サッと体をかわした……が、そんな一連の行動がバッチリと全国放送されてしまったのである。

番組がほぼ終わりかけという時間的な理由からか、その後は番組からの謝罪はなかった。

ところが、実に多くの視聴者はこの女性スタッフによる一部始終を目撃していることから、ネット上では「スタッフが完全に見切れてた」「すごい身のこなしで横切ったぞ」とちょっとした騒ぎになっていたようだ。




ニュース番組でのスタッフ画面侵入といえば、先日もNHK「ニュースウォッチ9」で同様の事故が発生したばかりだった。

このことは、スタジオ内でのソーシャルディスタンスを保つことで、番組に関わる全ての番組スタッフ同士の距離がつかめなくなっているのが要因ではないかといわれているようだ。

今後もこの手のスタッフ映り込みは他の生放送でも容易に発生するかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©まっきぃぃ photoAC

 

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