複数のヨーウィに取り囲まれた!オーストラリア研究家の衝撃体験

野山に出現する獣人型UMAはなにもビッグフットだけではない。

ヒマラヤの雪男はもちろん日本にもヒバゴンがいると言われているし、ロシアにはアルマス、中国には野人がいるとされている。有袋類の天国であるオーストラリアに生息している獣人型UMAがヨーウィだ。

ヨーウィの歴史は古く、先住民のアボリジニには昔から目撃されていたらしい。その後、白人が入植してきてから現代に至るまで、度々目撃証言が報告されている。そしてヨーウィ・ハンターと呼ばれる民間の研究家がいるのも同じだ。




オーストラリアで有名なヨーウィ・ハンターのひとり、David Taylor氏は、2008年に初めてヨーウィと遭遇して以来、ヨーウィを追い続けている。

彼が目撃したのはブリスベンの北にあるDularcha国立公園でのこと。自転車で国立公園を走っていたところ、茂みの向こうに巨大な人影を発見。一歩の幅がとんでもなく大きく、「1回のステップで車と同じくらいの幅を飛び越しました」と語っている。

彼が目撃したヨーウィは、一見類人猿のように思えたが髪があり、振る舞いも人間に近かったという。「顔の特徴は人間に近く、髪の一部は編み込まれていた」そうだ。

その後彼はヨーウィの調査を行うようになり、オーストラリアの大地で何十回も目撃したと語る。時には「唸り声をあげて威嚇してきただけでなく、岩や木の棒を投げてきました」とか、「4〜5人のヨーウィに取り囲まれた事もありました」と語る。




彼は「ヨーウィがもし私を殺したいのなら、いつでもそうできたはずです」と述べており、ヨーウィは人間を仕留めようとしたのではなく、観察し威嚇ですませるだけの知恵も持ち合わせているのではないかと推測している。

オーストラリアに潜むヨーウィの姿が明らかになる日はくるのだろうか。

関連動画
Is This Real Footage Of Yowie Bigfoot Hairyman Junjudee Sasquatch

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニーミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Alexas_Fotos PIXABAY

 

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