【放送事故】『サンモニ』、張さんフリーズしてスタジオ大爆笑!

2020年7月5日に放送された、日曜日の朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS)で放送事故が発生した、と話題になっている。

この事故というのは、野球解説者の張本勲と里崎智也が登場した「週刊御意見番」のコーナーで起きた。

このコーナーでは、張本がスタジオ出演ができないときは、バーチャル(いわゆる「バーチャル張本」)で出演することでお馴染みであり、現在のリモート中継が普及するずいぶん前から革新的なテレビ技術を披露してきたことで知られている。




さて、この日の9時20分ごろ、スタジオではいつものように張本と里崎によるリモート中継を行っていた。なお、この日はバーチャルではなく、張本と里崎は二人並んで映像パネルによる出演だった。

プロ野球についてここまで首尾よく総括を行っていた二人であるが、9時20分頃に何やらスタジオ内がザワつき始めた。すると、番組司会の関口宏が「張本さんの絵がフリーズに…」と途中から急に、なにやら回線トラブルがあったのか、声は聞こえるが張本の姿がフリーズして動かなくなってしまったようなのだ。




すると何を思ったのか、関口から「別にいいや、(張本は)ただいるだけだから」「声が通ればいいんじゃないかと思いますが」と、その存在を揶揄するようなコメントが生放送されたのである。これに反応して、番組の進行上は特に問題がなかったための安堵からなのか、それとも他意があったのか謎であるが、スタジオの出演者やスタッフから大爆笑が起こった。

司会者である関口の口から「張本さんはただいるだけ」そして、スタジオ大ウケとはなかなか残酷な仕打ちである。

とはいえ、関口と張本といえば、当番組に於いてすでに20年以上という長年の付き合いである。過去にも様々な失言や暴言のあった二人だけに当人同士しかわからない、何か特別な人間関係があるのかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©fuku41 photoAC

 

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