人類はあまりに「原始的」のため地球外知的生命体を見つけられない?

地球外知的生命体について、その存在を完全に否定する人は少ない。

広い宇宙には我々と同じくらいか、ずっと進歩した知的生命体がいてもおかしくはない。ただし、それらが地球まで来ているかと言ったら疑問符がつくが、それでも宇宙のどこかに存在するであろう地球外知的生命体を探す試みを世界中の科学者たちが行っている。

科学者はもちろん、UFO研究家やアブダクションされた経験をもつ人たちもエイリアンの発見に尽力してきたが、ここにきて「我々の技術力はあまりに低いのでエイリアンを見つけられないのではないか」という考えに至る人々も出てきたという。




Daily Star紙によれば、数人のエイリアン ・ハンターから前述の意見が寄せられているという。

取材したのはジェマ・コリンズ、テイクスター・ロビー・ウィリアムズ、トウィースターらネットを中心に活動している人々である。彼らの中にはエイリアンにアブダクションされた経験がある人や「自分もエイリアンである」と主張する人までいるが、彼らによれば「エイリアンを見つけ出すには我々はまだ原始的すぎる」という。

彼らがそう考えるに至ったのは、新型コロナウイルスのパンデミックと、それに対して生じた多くの混乱によるという。




「私たちは、太陽系外で何が起こっているかを知るために必要なものを処理できるだけの能力がまだない、原始的だとみていいでしょう。技術力も足りていなければ思考能力もまだ劣っている。新型コロナウイルスで人々がトイレットペーパーを我先に手に入れようとパニックが起きましたが、それは意味がありませんでした。このような行動をしてしまう人が多数な現状では、地球外知的生命体までは届かないのではないでしょうか」と彼らは語る。

皮肉にも新型コロナウイルスの蔓延で気がついたということらしいが、彼らはそれでも希望は捨てていない。目撃証言が増えていることもあり、「我々地球の人々が変わればエイリアンの接触も増え、発見に繋がるのではないか」と考えているようだ。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Evgeni Tcherkasski PIXABAY

 

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