【NHKアナ放送事故】ニュース終了後、安堵から満面の笑みが全国放送

2020年7月3日午後2時05分頃、NHK総合のニュース番組「ニュース・気象情報」で放送事故が発生したと話題になっている。

この日の「ニュース・気象情報」は放送内容にこそ特別トラブルはなかったのだが、その放送事故といわれるような事は終了間際に起こったようである。




「ニュース・気象情報」は放送が終わってすぐ、各放送局の正午ニュースを集めて放送する「列島ニュース」へと、他の番組紹介などのインターバルなしで番組を移行する。

しかしこの日は、その際に映像の切り替え(スイッチング)トラブルが発生したようで、「ニュース・気象情報」に出演していた男性アナウンサーが周りのスタッフと談笑している姿が堂々と全国放送されてしまったのだ。




なお、男性アナウンサーは終始笑顔でニコニコとして、イヤホンを取り外すと本日の出来についてスタッフに聞いているような素振りを見せていた。

ネット上では「何今の放送事故?」「放送事故だけど微笑ましい事故だった」「スタッフさんとアナウンサーさんの仲良さげ」など多数の投稿があったという。偶然とはいえ視聴者にとっては、NHKスタッフとアナウンサーの仲が垣間見れた瞬間だったようだ。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©ぽせ〜どん photoAC

 

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