政府による情報の隠蔽は続くのか?7月2日「世界UFOデー」

毎年6月24日はUFO記念日だ。この日は世界で初めて「空飛ぶ円盤」が目撃されたケネス・アーノルド事件が起きた日である。

また、7月2日は「世界UFOデー」とされている。こちらはUFOが墜落した!?と言われているロズウェル事件の発生した日だからだ。

例年であれば、どちらの日も世界各地でUFOイベントが行われるところだが、今年は新型コロナウイルスの流行によりイベントが中止されたり、ネット上で行われるなど規模を縮小して公開しているようだ。

ちなみに「世界UFOデー」は「疑う余地のないUFOの存在」の認識を高めることを目的とし、UFO愛好家や研究者らが情報交換を行い、政府に対してUFOの情報開示を行うように訴えるというイベントが行われるそうだ。そのため、イベントでは昨年1年間に起きた様々なUFO事件を振り返る内容になっている。




ここ数年研究者たちに注目されているのは、やはり米国海軍のパイロットによって記録された未確認飛行物体の映像である。

とくに米国国防総省が公式に機密解除し、未編集の動画を公開した事は注目を集めた。また、海軍安全センターへの情報公開法(FOIA)の要請により、新たに追加の目撃証言が公開されている。

これらのUFOに関する情報公開は、裏を返せば異常な物体が米国の空域に侵入しているという事の証左でもある。

UFOに興味があることでも知られている元アメリカ上院議員のハリー・リード氏は、「我が国はUFOと、潜在的な国家安全保障への影響を真剣に科学的に検討する必要があり、アメリカ国民は情報を得られるに値する」と述べている。

果たして今年はどのような情報が寄せられたり、公開されることになるのだろうか。多くのUFO愛好家・研究家たちは今日も空を見上げている。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©chaam photoAC

 

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