「投稿」犬神信仰とサンカ 狂犬病と関連か?
アトラスラジオで 犬神を取り上げられていて、すごく興味深かったので調査をしてみました。
犬神に噛まれた痕が、丸くなっている事が語られていました
テレビ番組の「北野誠のおまえら行くな。ボクらは心霊探偵団GEAR2nd#10」にて、北野誠さんが、犬神につかれたので犬神祓いのできる神社、
賢見神社に訪ねてお祓いを受けるのですが、神官の方に体に丸く噛まれた様な青いアザができたことを伝えると
それは、犬神に噛まれていることと言われていました。
では、実際に犬にかまれると、どの様な痕跡が出るか、グーグルの画像検索等で調べると
丸く跡が残っている、事例は多く、丸く噛まれて真ん中が青くアザになっているものもありました
実際、犬神とは何でしょう、どうして現代に姿を消していったのでしょう
現代に消えていった事をもとに、犬神を考察していきたいと思います
鈴木光司さんのリングシリーズの「らせん」では、ウイルスにより 呪いのメカニズムを説明されていました
現代に姿を消していった、ウイルスで 狂犬病があります
1950年に狂犬病予防法制定され 人への感染は1956年を最後に報告されていません
ウイルスとの霊的作用が、犬神を作っていたのかもしれません
姿を消していったものに、サンカもあります。 サンカは定住することなく山に住む住人と言われています。
サンカは昭和30年代には姿を見せなくなったと言われています
サンカの中には差別されてきた住人も流入していたと言われます。
そのなかに、犬神人といわれる神社につかえる、下級神職がいます。
この、犬神人は 「もののけ姫」の石火矢衆のモデルでもあります。
サンカも、消えていった時期などから、犬神との関係があるかもしれません
さらに姿を消したものに、陰陽師があります。 1870年に天社神道禁止令が制定され、戦後法令も廃止されましたが、以前のような陰陽師は姿を消すことになります
陰陽師の呪術には蠱毒や式神など犬神に通じるものも多く 陰陽師の衰退と犬神の姿を消していくのにかかわりがあったのかもしれません
謎が多い犬神、今後も調査を続けていきたいと思います。 投稿 匿名希望
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