【赤面放送事故】「加藤さん、開いてますよ」「換気…」んなバカな!

2020年7月3日に放送された『スッキリ』(日本テレビ)で、なんとも「気恥ずかしい」放送事故が発生したと話題になっている。

この事故が発生したのは9時5分頃のことである。番組では白血病からの復帰が予定されている競泳の池江璃花子選手について特集をしていた。

ひと通りニュースが終わり、番組MCの加藤浩次から締めの言葉が発されそうとした、その時のことだった。




「えー視聴者の方から苦情がちょっと入りまして…」とポツリ。そして「静岡県の50代の主婦の方から、僕のチャックが開いていると苦情がありまして。大変申し訳ございません」と続けたのである。

加藤によると、番組が開始した時点でどうやらズボンのファスナーが開いていたらしく、目ざとくそれに気付いた視聴者から「加藤さん開いてますよ!」との忠告の電話が番組に入ったという。

時を同じくして、『スッキリ』のカメラマンも加藤のファスナーが空いていることに気が付いたようで、CM中に指摘。すると加藤は急いで閉めたという。




加藤は「一応、換気のつもりで開けてた」と芸人らしくシャレで茶かすが、あまりにバツが悪かったためか、急きょ「何かありましたらいつでも指摘してください」と頭を下げて謝罪。さすがに今回はスッキリしたオチとはならなかったようである。

なお、朝の番組といえば、過去に『ZIP!』では中継カメラに立ちションをする男性が写り込んだり、また別の日には渋谷スクランブル交差点で女性が突然大開脚するなど、どうやら日テレはシモに関係する事故に縁があるようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Ria Sopala PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る