電力会社、悪魔祓い師に「妖精を鎮めてくれるよう」依頼!?

アイスランドは神話や伝説が今も人々の間に息づいており、幽霊はもちろん、エルフ等の幻想的な生き物の存在を真剣に受け止めている人が多いそうだ。

興味深い事例として、地元の電力会社のLandsvirkjunがHvolsvollur近郊に存在する古い農場にて、除霊を悪魔祓い師であるKristinn Agust Fridfinnsson氏に正式に依頼する、というケースがあった。

もちろんこれはつい先日の話しである。




「2002年頃より牛達が何かに怯えるようになった。そこで牛小屋に誘導するときは犬をつれて行っていたのだが、あるとき牛小屋に入った時に氷水を顔に浴びせられたような悪寒を感じました。肩には冷たい何者かの手が置かれ、空気中に大きな霧の塊のようなものが浮かんでいたのが見えました」

その農場の所有者の男性このように証言している。

彼の農場はそもそも地元で「エルフの丘」と呼ばれている土地に建てられており、この地にずっと昔から住んでいた「小さい人たち」こと妖精の機嫌を損ねているため、時折作業のじゃまをしにくるのだという。

電力会社側は「この地に詳しい専門の悪魔祓い師を雇って妖精たちに鎮まってもらう必要がある」と大真面目に語っているそうだ。

参考映像
5 Real Fairies Caught on Camera

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MichaelGaida PIXABAY

 

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