「ゼロ磁場で私の弟が開眼した!」「館山にだいだらぼっちが実在」

投稿 千葉県 匿名希望のマンガ家さん

もののけ姫に出てきた「精霊」が清里の林に実在した!より続く

「ゼロ磁場珍スポットで弟開眼と千葉県舘山日本寺のだいだらぼっち!?」

私の話になるのですが、Sさんと知り合ってから神社仏閣に行ったり、パワースポットと呼ばれる場所に出向くとスゴい場所というのが分かるようになりました。

YouTubeや画像からも神々しいエネルギーがある場所というのが感じれるようになったり、不思議なものを見たりするようになりました。

この神々しいものを感じるセンサーを身内の人間にも伝えようと思いまして息子や姉、母などを神社仏閣に引っ張っていってはパワースポットで実践的に感じる指導を行いまして、身内はほぼ第六感が鍛えられて、一緒に降ってくる粒子を見たりもできるようになりました。

粒子はプラーナよりも細かくて天気の良い日でも、暗い屋外でも小雨のように降っています。小雨よりも細かくてスピードが速いのですが肉眼の視力が弱い人でも第六感が鍛えられると、いつでもどこでも見ることができるようになります♡

私の6つ下に弟がおりまして、超常現象否定派で神社仏閣にも興味がなかったので、弟には教えても信じてくれないからダメかもな~?と諦めていたのです。

第六感を開くには意識や思考をフラットにするか信じる傾向に心が向いていないと人によっては難しい場合があるかと思っていたんです。

女城主直虎の放送開始が迫るある年、浜松の方面に身内家族で遊びにいったときのことでした。




遠出をしたら必ずパワースポットに寄りたい不思議オタクな私は浜松の帰りに愛知県と長野県をまたぐ場所にある「茶臼岳」の「カエル館」という場所に身内家族を連れていくことにしました。

山口先生はご存知のことと思います、茶臼岳は春夏秋冬楽しめる観光地です、冬はスキー、春は芝桜の丘が美しく、湖もあり夏はキャンプと一年を通して楽しめる場所ですが、湖の畔にあるカエル館は爬虫類の博物館なのですが、その博物館の横道が茶臼岳の登山道入り口でありまして、登山道を数メートル入るとゼロ磁場体験ができる触るとビリビリする岩があります。

岩に看板がかかっていてパワースポット!と表示されていたのですぐにわかります。鈍感な人でもカエル館の側にある岩が本当にビリビリするので是非試してほしい珍スポットです。

そして超常現象否定派の弟はこのとき、ビリビリする岩に触れたことと、その場所に複数ある岩の間に溜まっていた鉱物から放たれる電気的なパワーを浴びるだけ浴びて第六感が開いてしまいました。

カエル館の珍スポットの滞在時間は30分程度だったのですが、その間に体に嫌ってくらいに鉱物から元気を充電できるので私も「ここのゼロ磁場は分杭峠以上かも!? ハンパない」と感じました。

そこで開眼した弟はその後どんどん超常現象肯定派となり、植物とエネルギーで対話したり、地域の2つの神社の氣を繋ぐように祈ると神社から白い煙のような靄のようなものがフワフワ~と出て、近くの小さいな社の神社にも同じように祈るとフワフワ~と靄のようなものが立ち昇り、上空で2つの靄がくっつくと「繋がった!」とエネルギーを感じるそうです。

水木しげる先生がネイティブアメリカンの聖地で精霊を見たときの話に似ているな~と思うような内容でした。




第六感をどんどん鍛える弟なら千葉県の房総に伝わる「デーデッポ(だいだらぼっち)」を呼べるんじゃないかと思いまして、一緒に日本寺に登った際に百尺観音様の手前で「だいだらぼっちを呼んでくれ」と弟にお願いしました。

弟は山の上で意識を集中させてだいだらぼっちにお願いしたのです。

しばらくすると ビュウウウ―――ゴウゴウ、ビュウウウ―――と音がしてきて強い風が上空で回りました、私は「あっ!来た―――!!」と感じました。

今自分たちの上にいる感じがしたんです、姿は見えないのですが風の音が凄くて「キタよー」という合図のような気がしました。

折角弟がだいだらぼっちを呼んでくれたのですが、そのとき山を登ってきた疲れで私は空に向かって「あざーーーっす」と雑に挨拶してしまいました。

すると風はその瞬間「ぴしゃっ!!」とやんで気配もなくなりました。

ああぁ――失敗した――!だいだらぼっちさん怒ったかもしれない!と後悔しています。

松戸市在住のマンガ「スピ散歩」の著者である伊藤三巳華先生も作品の中で房総・舘山でだいだらぼっちを見たことを描いています。舘山には本当にいるんだと感じた出来事でありました。

拙い文章で長々と綴ってしまい大変申し訳ありません。ありがとうございました、これからもATLUSラジオを応援してまいります!!

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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