【画像あり】火星に小さなエイリアンの廃墟が存在していた!?

火星には、人面岩やピラミッドなど、人工物のように見えるものが多数発見されている。

いずれも探査機や探査衛星が撮影した画像に写っていたもので、「火星にエイリアンがいた証拠」として紹介されることも多い。だが、本当に人工物かどうかは疑わしい点が多い。遠景に小さく写っているものが大半で、あくまで「そう見える」ものがほとんどだ。

そんな中、「火星に人工物の瓦礫らしきものが存在している」という報告があった。




問題の写真は火星探査機のキュリオシティのローバーが撮影していたものである。画面には赤い火星の大地で朽ちる構造物のようなものが確かに写っている。

拡大してみると、その物体は壁が組み合わさっているようにも見え、まるで建物の断面図のようだ。この構造物はそこまでの大きさはないようで、もしこれが建物の廃墟であり、何者かが生活していたとしたら相当小さな存在だっただろう、とも言われている。




だが、そもそもこの物体は本当に人工的な構造物なのだろうか。

周囲を見てみると、地表が薄く剥離したり、幾何学的にひびが入っている様子が伺える。恐らく、この構造物に見える地形はたまたま風化して壊れた後に、このような形になったのではないかと思われている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NASA

 

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