【噴飯もの放送事故】その瞬間、視聴者もフリーズ!林家たい平ご難

2020年6月28日に放送された、人気演芸番組『笑点』(日本テレビ)で放送事故が発生したとして話題になっている。

現在、笑点は新型コロナウイルスの影響により、過去に放送された名場面の再放送、および出演者の各自宅からインターネット回線を利用したリモート出演に移行している。

なお、リモート中継などのハイテクを使いきれない高齢者の出演者が多い番組だけにほのぼのしたお間抜けシーンを見ることがある。つい先週は番組の途中で自宅のチャイムが鳴ってしまうなどの放送事故があったばかりだ。




そんな『笑点』が二週連続でやらかした?ようなのだ。

事件が発生したのは、大喜利第一問目の途中。林家木久扇が答えている途中に、なんと今回はどこからか電話の音が鳴り響いたのである。

すると、すかさず笑点メンバーが全員で「誰だ」と犯人捜しをするなか、一番端にいる林家たい平が「すいません。自分です」と素直に告白して謝罪した。

なおこの日は、さらなるトラブルが続き、なんと今度は第二問目でたい平が使用していたネット回線不良で画面がフリーズしてしまう事態が発生。笑顔のまま停止、しばらくして画面が真っ暗になるという事故になってしまった。




結局、たい平の回線は二問目の放送が行われている間にはまったく復旧しなかった。ようやく第三問目の途中から復活したのだが、時すでに遅し、三問目のルールを聞けていなかったため、狼狽するたい平という珍しいシーンが全国に放送されていた。

これをうけて、ネット上では「カオスの極み」「こういうところカットしないんだ」と大盛り上がりだったようだ。

そろそろ開始から2か月近くが経過するリモート版『笑点』であるが、まだまだ慣れないことも多いことは心配である。しかしながら、このような形式の放送がいったいいつまで続くのかもまた気にかかるところだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『林家たい平の落語のじかん

 

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