ハニートラップ仕掛ける女性タレント、それを陰で糸引く怪しげな紳士

トップアイドル、昔の事で逆恨み?今こそ脛に傷を持つ芸能人が物申す」から続く

さて、物言う芸能人のはなしの続編です。昔から元トップアイドルAのことをよく知る芸能関係者に続けてお話を伺っています。

「インターネットとSNSの普及で、ある年齢以下の芸能人にも大きな意識変化が起こっているのは事実です。あなたもご存じのNGT48の山口真帆の事件がいい例です。が、ね。今回の “#検察庁法改正案に抗議します” は、ちょっと様子が違うんです」

どう違うんですか?




「気付かれたか、どうか判りませんが、今回のネットでの発言をした芸能人には、なぜか外国にルーツをもつ人たちが多かったでしょ……」

ああっ、なるほどね。

「でね、どうも『ある政治的に糸を引いた人たちがいるらしい』という話が伝わってきた。反自民・反阿部の野党系のグローバルなネットワークです。それを読み解くのに重要なのが、元某巨大アイドルグループのメンバーだった女性てす。仮にBとしましょうか。彼女自身も母方が東南アジアにルーツのある人です。この女もまあ、Aとは別の意味で脛にキズのある人でね」

で、何をやったんですか?

「ハニートラップ」

えっ?

「ハニートラップです。現役のメンバーだった時に、ゲームやアニメ系のコンテンツの世界で少なからず力を持っていた、おっさんのクリエイターと親密な関係となり、それを写真週刊誌に自らリークしたんです。このことは、そのおっさんクリエイターを蹴落とすために計画されたハニートラップだったことがわかっています。裏で糸をひいたのは、野党系ともつながる例の某大物芸能プロデューサーだといわれています。まあ、間違いないでしょう」

そのおっさんは、なんでまた狙われちゃったんですかね。




「理由はいくつかあるようですが、一つには彼がかなり強固なナショナリストだったからだといわれています。そういえば、敵対構図が見えてくるじゃあありませんか」

なるほどね。

つまり、Aも含めて “#検察庁法改正案に抗議します” は、自然発生的なものというよりも、計画された政治的プロバガンダの側面が強いうことか。

でも、なんだってAとBはこの仕事を受けたんですかね? 仕事上ということならデメリットも考えられるのに。

「まあ、過去の経緯で断れなかったというのもあるんだろうが、私ね、案外彼女たちは本気で社会正義の旗を振ってみようと思っているんじゃないか、と考えているんですよ。つまり自分たちの矛盾した行動に本気で気付かないバカな偽善者ってやつです」

うん、確かに、Aのその後の行動を見ているとあり得ますよね……。

やれやれ、やはり芸能界は汚い。うっかり物言う芸能人の発言を信じ込まないほうがいいらしいというのがよくわかりました。

今回のお話はこれまでです。

(ヴァールハイト及部 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©makoto.h photoAC

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る