「ブレアウィッチ・プロジェクト」監督、最新作「スカイマン」はエイリアンがテーマ

1999年、6万ドルという低予算で作成されながら全世界で大ヒットとなったホラー映画、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」。

作品の背景になった「ブレアの魔女」の伝説のドキュメンタリーを撮影にいった学生たちが残したフィルム、というモキュメンタリーの体裁をとり、公開直前にはアメリカで架空の特番を放送するなどメディアミックス形式をとり、これまでになかった新しい手法で注目を集めることとなった作品だった。

そんな「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」で監督をつとめたダニエル・マイリック氏が新作とともに帰ってきた。




映画のタイトルは「SKYMAN(スカイマン)」。アメリカの土着伝説を取り上げた前作と違い、今作はUFOとエイリアンが題材となる。

SYFY WIREのインタビューによると、今回の映画はマイリック氏自身がフロリダで過ごした幼少期の影響があるという。

彼は幼いときに友人らと「UFOクラブ」を結成していたそうで、「UFOとビッグフット、それからバミューダトライアングルなどが70年代後半から80年代前半に大流行しました。私と私の友人たちはエイリアンによるアブダクションなどについて色々と調べたものです。それから数年後、私はこれら多くの都市伝説などの物語に触発されてこのハイブリッドキャラクターを産み出しました」と語る。




幼少期の思い出を下敷きに作りたかった話が形になったということだろう。

新作「スカイマン」は来週、アメリカのドライブイン映画館で封切られる。日本でも公開されるかは今のところ不明だが、気になる人はYouTubeで公開されているトレーラーをチェックしてみてはいかがだろうか。

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SKYMAN – Official Trailer

画像&動画©Info Company YouTube

 

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