今回は、自分が、高校時代ワンダーホーゲルに、いた頃の話です。
夏の合宿の前に軽く足慣らしの為、友人Tと体験 小市民埼玉県の雲取山へ登山した時、普段何度も登っている山なのですが
何故か道に迷ってしまい歩いても歩いても時間が過ぎて行くばかりで景色が変わらず(よく他の人が同じ道を歩くと言いますが、そうでは無くて一向に前へ進まない感じなのです。)遭難と言う言葉が頭の中で浮かんで来て時計を見ると午後2時を過ぎておりそろそろ下山しなくてはいけない時間です。
ただ山では、道を間違えたら下るのでは無く登って行けば登山道に行けると言う教えがありますのでTと道なき樹木の坂道を登って行こう(ただ足を滑らすと転落事故となるのでかなり危険)と覚悟を決めて登り始めた時、下の方から 霧が迫って来てその中から、何か唸る様な音と言うか声が段々近づいて来てそれはお経の様な声でした。
2人ともヤバイと思い無我夢中で登り始めましたが中は、樹木が生い茂り暗くやっと地面が見えるぐらいの明るさでした。そうしたら木々の間から黄色に光る(金色かな?)動物の様な物が、前方で動くのでそれを目指して進んで登りました。
やっとの思いで登山道に、行き着きました。それは山の八合目でした。多分1時間以上登っていたと思うのですが、何故かさっき確認した時の時間と同じ2時過ぎ!
2人ともなんか訳がわからずヘトヘトでしたが直ぐ下山しました。
変わった所は、手首と頬の擦り傷位
あのまま霧に、包まれていたらどうなっていたのでしょうか?今思うとなんか怖くなります。
先生あれは何だったんでしょうか?
長文、乱文お許しください。
今週は、天気が崩れて雨の日が多いと予報が、出てましたので、皆さま体調に気を付けてくださいね。
松戸の小市民です。





